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■第12回ピポ・ユニバーサル駅伝大会がスタートします

 私達NPO法人コミュニケーション・スクエア21は明るく元気で心豊かな共生社会の 実現を目指し日々活動をしています。

 ピポ・ユニバーサル駅伝は、性別や国籍を問わず、障がいの有無に関わらず小学生から高齢者まで様々な人々の交流の場となり、選手やボランティア・応援の人達全員が共に支え合う「共生社会」の心地よさを体験して頂くというねらいをもった活動です。

 第12回目となる本大会は平成25年9月28日(土)に今秋以降取り壊され最後の使用 となる国立霞ヶ丘競技場及び施設内コースに於いて行い、競技終了後には隣接する新宿区立四谷第六小学校の天然芝の校庭にて音楽を通じたイベントを行い、参加者みなさんとの交流を深め貴重な学びの場となるよう準備を進めています。

 例年、本大会は様々なお力添え、ご協力により実施をさせていただいております。 特に新宿区の中山区長は、第1回大会よりスターターとして第11回まで皆出席、今大会にも来て頂く予定です。ボランティア団体であるライオンズクラブは、当日のボランティアや協賛の提供、東京電力を始め企業の社会貢献事業としてのご協力、後援団体として毎日新聞社では、大会当日の様子を翌日の紙面に大きく掲載を頂いています。 無論事務方のボランティアスタッフの事前準備も半年以上に亘り縁の下の力持ちの役割を担って頂いています。

 又、当日は全ての参加者が約10名のチーム編成し、1日を共に過ごすのですが、各チームのチームリーダー及びサブリーダーとして日本リハビリテーション専門学校の学生有志が毎年活躍しています。この約40名の皆さんには事前に研修会を実施し当日に備えています。

  この様に様々な参加者全員が1本のタスキをつなぐところにこの大会の大きな意義と特性が有り、この活動がユニバーサル社会の実現への一歩になればと願っております。 当日皆さんと最後の国立競技場でお会い出来ることを楽しみにしています。

 

 平成25年7月吉日  
NPO法人コミュニケーション・スクエア21理事長  
大塚公彦  
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